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現代人のミネラル摂取の現状


ミネラルはどのようにして人体に摂取されるかといいますと、植物(野菜など)が土壌からミネラルを時間をかけて吸収し、人はそれを食べることによって体内にミネラル成分を取り込んでおります。
しかし残念なことに、下記の表のように最近の野菜に含まれるミネラル含有量は、
50年位前と比較すると殆ど激減しているのです。

食品成分の推移
1950年(昭和25年)と2000年(平成12年)の比較

(食品100g中の成分、単位r)

食品

栄養素

1950年

2000年

比較(%)

ほうれん草

ビタミンA
ビタミンC
鉄分

8000.0
150.0
13.0

4200.0
35.0
2.0

(−)47.5%
(−)76.6%
(−)84.62

にんじん

ビタミンA
ビタミンC
鉄分

13500.0
10.0
2.0

9100.0
4.0
0.2

(−)32.6%
(−)60.0%
(−)90.0%

トマト

ビタミンA
ビタミンC
りん

400.0
5.0
52.0

540.0
0.2
26.0

(+)35.0%
(−)96.0%
(−)50.0%

みかん

ビタミンC
カルシウム
鉄分

2000.0
29.0
2.0

32.0
11.0
0.1

(−)98.4%
(−)37.9%
(−)95.0%

りんご

ビタミンA
ビタミンC

10.0
5.0

2.1
4.0

(−)79.0%
(−)20.0%

1950年のデーター 経済安定本部「日本食品標準成分表」
2000年のデーター 農林水産省「五訂食品成分表」よりそれぞれ引用



野菜に含まれるミネラル成分量の昔と今

これは化学肥料を多用し、時間をかけずに多量の収穫のみを目的とした栽培の結果であると思われます。
今の日本では土壌が疲弊し、農作物は様々な病虫害に侵されています。
中には農薬を施しても駆除できない病虫害さえ発生してきている深刻な状況にあります。

これらの問題を解決する手段として、発生した病虫害に対しより強力な農薬を散布するという方法を用いていますが、連作障害や病虫害の問題はいまだに解決されていないのが現状です。

こういう土壌下では農産物のミネラル含有量の問題もさることながら、そういう残留農薬が人体へ及ぼす健康被害のほうが懸念されます。



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