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ストレスとミネラルバランス

ストレスが原因でミネラルバランスが崩れる

誰もが意識していながら、解決方法のわからない病気の一要因にストレスがあげられます。
たとえば、過度のストレスを受けると胃腸に影響が出る人は多いと思います。

このストレスもミネラルと密接な関係があるのです。
ストレスによって血液中の亜鉛濃度が低下することが明らかになっています。
ストレスを受けると肝臓で生成されるメタロチオインというタンパク質が多くなり、その際に亜鉛が大量に使われるため、血中の亜鉛が肝臓に集められることから肝臓の亜鉛濃度が高くなるからです。

ストレスによって胃潰瘍ができることは有名ですが、潰瘍の発生を抑制する働きがある亜鉛の血中濃度が低くなり、胃に供給できなくなることが原因と考えられます。
逆に銅はストレスによって血中濃度を上昇させます。ストレスはセルロプラスミンという銅を輸送する役割を持つタンパク質の放出量を増やすために、供給する銅の量も増えるわけです。
しかし、銅濃度の上昇によっておこる症状は明らかではありません。
このように、ストレスによって体内のミネラルバランスが崩れ、疾病につながることは少なくないと思われます。ミネラルの体内での役割が判明すれば、ミネラルバランスが重要であることはさらにはっきりするでしょう。

ここで、亜鉛が肝臓で生成されるタンパク質と結合して血中農事を増減させている事実から、肝臓をキーワードにミネラルの血中濃度の変化を考えてみます。
肝臓疾患の要因としは、肝炎を引き起こすウイルスとアルコールの影響によるものが代表的です。身近な例はやはりアルコールによる肝臓疾患でしょう。

アルコールを日常的に摂取することで、健康な人より亜鉛が排泄
されやすくなります。排泄量が増えれば、血中の亜鉛濃度も低くなり、亜鉛欠乏症をおこすきっかけとなります。
アルコール依存症やアルコール性肝硬変の人は、一般的に血中亜鉛濃度が低く、低亜鉛血症になっている場合が多いのはそのためです。

また銅に関してはアルコール摂取によって血中濃度が上昇する傾向にあります。
すなわち、アルコールの影響で体内は過度なストレスを受けているのとほぼ同じ状態になるということです。
その他にも、セレンはアルコール摂取によって血中濃度が低くなり、肝臓障害をおこしやすくなると思われます。
なぜなら、何例が発表されている動物実験で、セレンがラットの肝細胞を壊死するのを防ぐ働きがあることが確認されているからです。