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リン酸

リン酸は、オルトリン酸とも呼ばれ、
食品添加物として主に以下のような加工食品に使われています。

結着剤 乳化剤 酸味料 ph調整剤

元々体内にも多く存在し、ミネラルの中でカルシウムの次に多いのがリン酸です。
骨や歯を形成する重要な物質で、そのほとんどがカルシウムと結合状態にあります。

その他にも体内でとても重要な役割をしているのでリン酸は不足してもダメ。
しかし過剰摂取もダメなのです。

通常ですと不足することはほとんどないのですが、
リン酸はあまりに多くの加工食品に使われているので過剰摂取が心配されています。



まずリン酸の過剰摂取は骨粗しょう症の原因といわれています。
その理由はカルシウムの吸収を妨げたり骨中のカルシウムを排出。
さらに血液中のカルシウム濃度を下げたり、骨代謝が低下したりします。
成長期の子供の発育を阻害する要因にもなります。

これはオルトリン酸塩で起きると言われています。
つまりオルトリン酸はカルシウムとのバランスを崩します。

リン酸とカルシウムの関係

リン酸とカルシウムは骨の代謝に密接に関わり、その比率は1:1〜1:2が理想とされます。
通常の食事ではこれを超すことはほとんどありませんが、加工食品から摂取したときにバランスを崩しやすいのです。

肉や魚などのタンパク質にリン酸は多く含まれていますが、
もしリン酸の多い食品をたくさん食べるときは、カルシウムなどのミネラルを積極的に摂取してカバーするのがよいかと思います。

腎臓疾患

特にポリリン酸カリウムが腎臓中のリン酸濃度とカルシウム濃度を上げ、
腎臓の石灰化や結石を起こすことが分かっています。

これをマグネシウムを摂ることで抑制できるそうです。

ミネラルの排出

重合リン酸塩は体内に吸収されず排出されます。
その際、体内のミネラルと結合して排出されるので、吸収されるはずのミネラルが摂取できなくなります。
老化を早め寿命が縮むと言われる方もいます

リン酸塩は食品に対して添加量も決まっていないため、
食品によって、加工会社によって量はまちまちです。

また多くの加工食品に含まれるので、1日に多くの加工食品を食べていると
過剰摂取になりやすいと思われます。

特に子供への影響は大きいので加工食品を食べさせるときは充分注意し、
なるべく手作りのご飯を食べさせる必要があるのです。