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ミネラルがなければ酵素も働けない

ミネラルの重要な働きは、酵素の働きを補助すること

現在、健康補助食品で「酵素製品」が販売されているようですが、いくら単体で摂ってもミネラルがなくては意味がありません。

体内で消化、吸収、排泄などの代謝を担っているのは酵素で貴重なんですが、この酵素はミネラルがなくては働けないのです。それほど人体は複雑怪奇にできているのです。

生命を維持するエネルギーをつくったり、皮膚や臓器の新陳代謝を行ったり、体内でおこる化学反応のすべては、酵素なしでは考えられない。
言いかえれば、化学工場の中の電気のような存在で、電気がなければ、様々な機械は動かすことができず、工場は稼動することができないと同じなのです。

現在、酵素はリパーゼ、アミラーゼ、ジアスターゼ、グルコシダーゼの消化酵素など、5,000種類ほどが判明しているが、他に数十万種の潜在酵素が存在、これらが生理作用を担っていると言われる。

ガン、糖尿病、高血圧、喘息、アトピーなど慢性病の90%以上に関与するのが活性酸素という、体内で取り入れられた酸素の2%ほどの悪玉酸素の存在だ。
慢性病の予防はこの活性酸素との闘いともいわれる。

この活性酸素を中和、無毒化するのは、
スーパーオキサイドディスムターゼと(SOD)といわれる酵素。


この酵素がないことには、内臓や器官はこの活性酸素の攻撃を受け、細胞に老化や炎症が起こり、様々な障害を生じる。最後は多臓器不全となり、死を招く場合さえあるという、このSODもミネラルがないことには働けない。

30年ほど前、酵素栄養学のパイオニアであるエドワード,ハウエル博士は、「酵素が減少するほど細胞は老化しはじめ、やがて、酵素がゼロになってしまった時、それは死を意味する」と考える酵素栄養学を発表。

酵素は生命力の触媒であり、全ての化学反応、全ての生物反応に関与し、酵素なくして生命現象はあり得ないとした。

消化酵素を使い続ければ代謝機能は減少する

<消化酵素を使い続ければ代謝機能は減少する

野菜や果物をあまり食べず、動物性タンパク質や乳製品中心の食生活をしていたのでは、消化酵素を大量に消費してしまう。
アルコール漬けの生活や食品添加物が含有する加工食品中心の食生活を続けていれば、肝臓で解毒酵素が大量に消費されてしまう。
消化酵素を使い続ければ、代謝酵素に使われる潜在酵素が減少してしまうのだ。
消化酵素を多く使われなければ、代謝酵素が豊富で新陳代謝は円滑化する。
要するに食べすぎで消化酵素が使われすぎ、代謝かるための酵素がなくなってしまい、今日のメタボリックシンドロームを生んでいるという構図だ。

代謝酵素が減少すれば

エネルギー生産に使われる酵素が減少する
細胞にエネルギーが届けられなければ、細胞は弱まり、老化が促進
体内では毒物の解毒作用が弱まる
神経やホルモン系のバランスが崩れる
免疫や自己治癒力が弱まる
細胞が弱体化し、やがて壊死し、病気にかかりやすい体質になってしまう

などの症状を生む

体内酵素が不足すると、栄養素が十分に吸収されない。
また、体内のあらゆる化学反応は体内酵素の触媒作用に頼っているので、酵素がなければ、話すことも、呼吸も、腕を動かすことすら出来ないのだ。
「酵素がゼロになった時、死を意味する」のはこうした理由だ。