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いつも健康でいたい方のために超ミネラル水(神源水)がお勧めです。是非一度超ミネラル水(神源水)をお試しください。

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(超ミネラル水)の誕生について


「超ミネラル水」の誕生

「超ミネラル水」の原液であるシーマロックスは、1977年に大阪大学薬学部出身S氏により、バーミキュライトという腐食花崗岩を原料に用い、硫酸水で微量ミネラルを抽出するという方法で製造されました。
(ミネラル=微量金属元素は元々水に溶けないため)

昭和23年のリーダースダイジェスト日本版に、このシーマロックスの原料になるバーミキュライトという腐食花崗岩が、原子力科学の研究に使用され、原子炉の冷却排水中の放射性元素セシウム、ストロンチウムのような危険物質を吸着除去する、と言う記事が発表されて、この花崗岩がにわかに脚光を浴びたことがあったのです。

このシーマロックスの原液は、淡黄色の比重1.1~1.2、pH0.5~1.0の強酸性の液体ですが、
通常の水に添加して希釈すると、ほぼ中性になるというものでした。
(飲用可能になると言うことです)

そして、シーマロックスは各種のミネラル成分を豊富に含み、水に添加すると、凝集作用、ミネラル成分による生化学作用、活性酸素発生などの水の浄化、殺菌、脱臭、止血、対病性向上、成長促進、強い創傷治癒力など、非常に興味深い効果や現象が生じたのでした。
*「驚異の水・ロックウォーター」技術出版より

このシーマロックスは正式の特許を取り、主に産業用途、稲の生育、魚の養殖、汚水の処理、農園芸用水などとして使用され、その顕著な効果から「奇跡の水」(*注)として、もてはやされるようになりました。

*注 奇跡の水と言っても、超ミネラル水の原料であるこのシーマロックスは、今でこそ健康飲料水として商品化されておりますが、あくまでも健康補助食品であり医薬品・医薬部外品の類ではありません。又、その効果、効能を謳う(うたう=強調)ものでは御座いません。
飲用に関しての体感には個人差がありますので予めご承知下さい。

しかし、いろいろな人物が金儲け目当てにこの水に群がり、ネズミ講のような商品販売を行ったりした結果、水自体の効果とは裏腹に、開発者達は経済的な破綻をきたすことになります。
債権者たちは、多くの原液を貸金の担保に持ち去り、裏社会も関与して、まことにややこしい解決不可能な事態になってしまったのです。

今でこそ健康飲料水として商品化されており、様々な名前の「超ミネラル」が販売されておりますが、そういう過去があったです。ですから中にはこの商品は本物とか、認定ラベルがどうのとか言われてますが、商品の中の成分に関してはほぼ全て同じなのです。

さて、元々ミネラル(微量金属元素)は水に解けません。
ですから、特殊な花崗岩を濃硫酸で溶解し、ミネラルを強制融解させます。

アメリカ、ヨーロッパ諸国では、植物の根から吸い上げるミネラルを使用した療法が盛んです。
これはこれで大変結構なことですが、残念ながらガンのような重篤な病気の場合は、圧倒的に微量ミネラル量が不足します。

植物も生き物ですので、自身の生存に必要以上のものを蓄積することは無いからです。
朝鮮ニンジンなども、その薬効は広く認められていますが、それはミネラル、特に微量ミネラルの豊富さによるものです。



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